真言宗
東光院 一灯庵

自宅マンションの一室から始めた
小さなお寺『東光院 一灯庵』は、
引き続き新天地にて静かな祈りの場
として歩んでいます。

本尊 不動明王

厨子裏面に安政三年(一八五六年)四月
京都佛師 西尾宥慶 造之と記されている
江戸時代の仏師が造られた不動明王立像は
両目を見開いておられます。

真言宗 阿闍梨

真言宗僧侶
是空(ぜくう)と申します。
東光院一灯庵は令和七年に開基した
小さなお寺です。
何かお役に立てることはございますか

ご挨拶

東光院一灯庵は、現代の暮らしに寄り添った仏事を

大切にし、真言宗の教えに基づく穏やかな祈りの場
と
して歩んでいます。

檀家制度を設けず、どなたでも自由に訪れていただ
け
る開かれた寺院です。

⭐︎檀家制度に縛られずお寺と関わりたい方

⭐︎身近に相談できる祈りの場所を求めている方

⭐︎供養の仕方に迷っている方

⭐︎大切な存在を静かにしのびたい方
⭐︎心からペットの供養を願っている方

⭐︎日々の喧騒から離れて心を整えたい方

境内には自然が息づき、僧侶は小さな畑を耕しながら、

暮らしを続けています。
素朴で落ち着いた環境
の中で、人が集い、語らい、
支え合う、かつてのお寺
の姿を大切にしつつ、
多くの方が安心して訪れられる
場でありたいと願って
います。

僧侶による供養は、その場の空気を清め、より深い祈りと仏の慈悲を感じることができる貴重な体験となります。亡き方々への感謝を深めるとともに、心の整理を行い、人生の新たな一歩を踏み出す力を得ることができることでしょう。
ご供養のひとときが、あなたの心に癒しが注がれて平穏をもたらして前向きな気持ちへと導かれることを願いご法事を一心に務めさせていただきます。

不動明王の憤怒の形相は、私達の煩悩(心のけがれ)を知慧の剣と縄をもって何としても消し去るという強い御心の現れです。
ご利益をもたらして下さる密教特有の仏さまで、転化招福の仏さまともいわれ、一心に念ずる事で事故や災難から吉祥へと導いてくださると信仰されています。信心して懸命に善願を祈ることでお不動様のお導きとご利益があるとされています。

私はサラリーマンからの転身僧侶ですが、これからも自己を磨き、成長し続けることで、少しでも多くの人々に心の安らぎと支えを届けられるよう精進してまいります。仏教の教えにこの身を置いて、皆様に貢献できるよう、日々の生活を大切にし、歩みを進めていく所存です。皆様から必要とされ、皆様から生かされる僧侶となれる様、どうぞこれからもご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

ごあいさつ

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2025.04.20 2025.08.20

公式ホームページ開設のお知らせ

このたび、東光院 一灯庵の公式ホームページを開設いたしました。 当院の理念や仏事のご案内、活動のご報告などを随時掲載してまいります。必要な情報が分かりやすく届くよう、丁寧な運営に努めてまいります。 どうぞよろしくお願い...

【東光院 一灯庵 開庵のご挨拶】

このたび、真言宗 東光院は「一灯庵」の庵号を掲げ、新たな歩みを始めることとなりました。 「一灯庵」という名には、“一隅を照らす、小さな灯りでありたい”という願いを込めております。 まだ小さな拠点ではありますが、祈りと修...

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